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社員を知る

Staff Interview

「社員の健康が第一」という

考えに強く共感

豊田工場 製造課 係長

村 矢 さん (2012年入社)

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製造部

しかったのは、新人ながら配置換えに応じてもらったこと

豊田工場の製造の係長をしている、下村卓矢と申します。

営業として入社したのですが、研修の際、工場で働く中で「この仕事の方が自分に合っている」と感じ、そのことを伝えたところ異動に。そこから12年間製造にいます。
新入社員ながら希望が言える環境で、さらに役職までつけたもらえたことが、とても嬉しかったですね。

現在は係長の役職に就き、工場全体の生産管理と人の配置を担っています。
各ラインの稼働や生産必要数を見極めて逆算し、スムーズに生産が流れた時「自分にしかできない配置ができた」と達成感を感じます。
また、部下に対してアドバイスした後、それぞれが成長していく様子を見ることは、上司としての大きな喜びになっています。

べ物の中でもお菓子は、笑顔を創り出せる存在

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もともと食べることが好きで、食品関係に絞って就活していたのですが、説明会の際、「社員にはずっと健康でいて欲しい」というお話を伺い、心が惹かれました。
企業って「お客様第一」というところが多いと思うのですが、うちは「従業員第一」。
もちろんお客様あってのお仕事ですが、社員を大切にする会社は信頼できます。美味しいお菓子も作れませんからね。

こうしたことが「ぜひ入社したい!」という大きな決め手になりました。

食品の中で、お菓子は生活必需品ではありませんが、お菓子をもらって難しい顔をする人はいません。
食べ物の中で唯一、人を笑顔にする存在だということに、この業種のやりがいを感じています。

場だからこそ、コミュニケーション能力が必須

自分が一番大切にしているのはコミュニケーションをしっかり取ることです。
働く上で悩みは尽きません。
打ち明けられずにいるとモチベーションが低下し、最悪辞めてしまうことがあります。なので社員、パートさん問わず普段から悩みを相談できる頼れる上司を目指しています。
「今までで一番良い上司でした。」、「下村さんと出会えて良かったです。」と言ってもらったこともあって、その時は本当に嬉しかったですね。

どんなことでも言いやすい雰囲気だからこそ、私自身今までやってこられましたし、社長も含め、社員同士の距離が近くて上下関係もゆるやか。
入社して10年以上経ちますが、今でも後輩等とプライベートでも交流があります。

また、新商品の発売や主力商品のリニューアルなどもあり、会社としても大きく変わろうとしているので、お客様に喜んでいただけるような安全で安心な美味しいお菓子をこれからも作り続けていきます。

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名城大学 法学部を経て、2012年入社。名古屋市出身。

オススメ商品:

アーモンドマイスター/自家挽きアーモンドを使ったザクザク食感のアーモンドクロッカン

好きなお菓子:

​パウンドケーキ

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